いばらきキッズステージプロジェクト

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episode of KID's STAGE【KANAMI】


キッズステージは、『夢とか、希望とかをもらえたもの』。





2014年の第1回目の『いばらきキッズステージ』から参加してくれたKNAMIちゃん。

初回グランプリを決定する「グランプリ部門」に出場した彼女。

時が経つのは早いもので、当時まだ小学校5年生だった彼女も今年の春からは中学3年生になるそうです。


小学生だった当時の様子から現在までをKANAMIちゃんとママに伺いました。






Q なぜ「いばらきキッズステージ」にご参加いただけたんですか?



ママ 当時から小学校の中でもとても身長が高くて、周りからちょっとからかわれていたり、本人の中ではコンプレックスというか、そういったものを少なからず感じていたみたいです。

そんなKANAMIの様子を見ていて、キッズステージの応募チラシを見て、「こんな世界もあるよ。」って教えてあげたら、本人から「出たい!」って言われたので、だったら家族で応援してあげようってパパと話したんです。



KANAMI 背が高いから、よくいろんな人から「モデルさんみたいだね!」って言われる事が多くて、そう言われるとだんだんモデルに興味を持って、モデルに憧れるようになりました。








Q キッズステージに参加してみてどう変わりましたか?



ママ 親の私たちがKANAMIの気持ちをどうにもできなかった部分を、キッズステージのスタッフのみなさんが褒めてくれて、長所を伸ばしてくれるところが親の私たちにはすごくよくて、「あぁ〜出してもらえて本当によかったな〜」って思いました。



KANAMI 最初はすごく不安でいっぱいで、「賞がもらえなかったらどうしよう…」とか「悔しい思いをしたらヤダな…」って思っていたけど、ステージが近づくにつれて、「絶対グランプリ採ってやるっ!!」って強気な気持ちになったのを覚えています。





2014年いばらきキッズステージ出場時の小学校5年生(当時)のKANAMIちゃん


ママ レッスンを重ねるに連れて、1回1回で自信を持たせてもらってたので、すごく伸び伸びと、生き生きと、猫背だったのが背筋がピンとなるくらい本人が生き生きとしていくのを横で見ていて、本人が気づかない気持ちの変化がすごくあったのかな…と。



KANAMI おっきいステージに立って、歩けた経験がすごく嬉しかったです。


ママ 親ひとりではどうしようもなかったところを、すごく育ててもらった、『感謝の場』でもあり、『出会いの場』でもあり…宝物ですかね(照)











Q 最後にKANAMIにとってキッズステージとは?


KANAMI たくさんの経験をさせてもらえたので、『夢とか、希望とかをもらえたもの』ですかね!




KANAMIちゃん、ママありがとうございました。









【AFTER episode】

KANAMIちゃんは小学校卒業後、様々なオーディションにもチャレンジしながら、中学校では持ち前の高身長を生かし、陸上高飛びの選手に。

キッズステージで経験した大きなステージでも動じないメンタルを生かして、市内大会でも優秀な成績をおさめているようです。


また、中学生になってからは自らキッズステージのスタッフに志願し、今でも私たちのお手伝いをしてくれています。

参加者の目線から子どもたちに近い立ち位置で頑張ってくれています。










なぜキッズステージのスタッフをやりたかったの?と聞くと、


『スタッフの皆さんが影で色々私たちの為に動いて頑張ってくれているのを知っていたから、今度は恩返ししたいなって思って。』


…と。





その場にいたスタッフは涙をこらえるのが必死でしたw(動画撮りもしてたので…笑)



おじさんたちは君たちの将来を卒業しても応援してるよ!!!

本当にありがとう!




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